こんにちは!
山本 真由美です☺️
「こんな売上しかないのに、
電気代まで経費にしていいのかな…」
売上がまだ少ない時期って、
経費にすることまで
なんとなく遠慮してしまうことがあります。
この記事では、
サポートで実際にいただいたご質問をもとに、
おうちで仕事をしている場合の
電気代の考え方と、
「家計簿にはどう書けばいいの?」
という迷いについて、
やさしくお伝えします🌿
「そんなに儲かってないのに」と遠慮していませんか?
サポートの中で、
こんなご質問をいただいたことがあります。
「電気代まで入れていいの?
そんなに儲かってないのに」
この言葉を聞いたとき、
「あぁ、経費にすることまで
遠慮しちゃうんだなぁ」
と思ったんです。
売上が少ないと、
「こんな売上しかないのに…」
「なんだか申し訳ない気がする…」
と、経費にすることまで
遠慮してしまうことがありますよね。
私自身も独立したばかりのころ、
「まだ全然稼げてないのに、
あれもこれも経費にするのって
ずうずうしくないかな」
って、なんとなく思っていました🥲

経費は「儲かった人へのごほうび」ではありません
でも、経費って、
「儲かった人へのごほうび」
じゃないんですよね😂
経費に入れるのは、
仕事に使った分。
売上が多いか少ないかとは
別のお話です。
たとえば、
おうちで仕事をしていたら、
パソコンを使ったり、
夜にはライトをつけたりしますよね。
その電気は、
ちゃんと仕事にも使っています。
売上が少ないからって、
仕事に使ったものまで
「使っていなかったこと」に
しなくていいんです🌿

おうちの電気代は「仕事で使った分だけ」
とはいえ、
おうちの電気は
仕事だけではなく、
生活にも使っていますよね。
なので、全部ではなく、
仕事で使った分を経費にします。
これを
「家事按分(かじあんぶん)」
といいます。

割合は、自分の使い方をもとに考える
ここでよく聞かれるのが、
「何パーセントにすればいいの?」
というご質問です。
「みんな一律でこの割合」
というものではないので、
自分の場合は
どんなふうに使っているかな?
と考えてみます。
たとえば、
・1日のうち、どれくらい仕事をしているかな?
・仕事で使っているスペースはどれくらいかな?
というふうに、
自分の暮らしと仕事を
思い浮かべてみてください。
そして、
「私はこういう理由で
この割合にしました」
と、あとから自分でもわかるように
メモを残しておくと安心です☺️
「正解の割合を見つけなきゃ」
と、最初から身構えなくて大丈夫。
まずは、
自分の場合はどう使っているかな?と
ひとつずつ整理してみてくださいね🌿

家計簿のほうは、払った全額のままでOK
家事按分をすると、
「じゃあ、家計簿には
どう書けばいいの?」
と迷うこともありますよね。
ここは、
仕事の帳簿と、おうちの家計簿は
目的が違う
と考えるとわかりやすいです☺️
仕事の帳簿は、
確定申告のためのものなので、
仕事で使った分を経費にします。
一方、おうちの家計簿は、
毎月実際にいくら出ていったかを見るもの。
たとえば、
電気代が1万円で、
そのうち半分を経費にしたとしても、
家計簿には
実際に支払った1万円を書きます。
「それだと、足したら
1万5千円にならない?」
と思うかもしれません。
でも、この2つは
目的が違うもの。
足して合わせる必要はありません。
仕事の帳簿は、仕事の帳簿。
家計簿は、家計簿。
と分けて考えると、
ぐっと整理しやすくなりますよ🌿

ひとりで迷ったら、いつでも頼ってください
「これって経費に入れていいのかな?」
「うちの場合は、
どう考えたらいいんだろう?」
ひとりで考えていると、
迷って手が止まってしまうこともありますよね。
ちょぼらくサポートでは、
こうした迷いも
一緒にひとつずつ整理しています。
経費にすることまで、
遠慮しなくて大丈夫です☺️
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談くださいね🌷


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