こんにちは!
デジタルアドバイザーの山本真由美です☺️
9月に入って、朝晩が少し過ごしやすくなってきましたね。
秋から開業を考えている、という方も多い時期かなと思います。
「開業届を書こうと思ったけれど、手が止まってしまった」
「書き方を調べても、本当にこれで合っているのかわからない」
「開業届だけでこんなに時間がかかって、この先大丈夫かな…」
これから個人事業主として開業する方から、
こんなお話を聞くことがあります。
でも、開業届でオロオロしてしまうのは、
あなたが数字や書類に弱いからでも、
起業に向いていないからでもないと思うんです。
今はただ、
「はじめまして」が多い時期
なのかもしれません☺️
私も開業届の書き方を片っ端から調べました
今は開業のご相談をいただくこともありますが、
私自身が開業届や青色申告承認申請書を作ったときは、
ネットで書き方を片っ端から調べていました😂
ひとつ調べて、
確認して1行書く。
またわからないところが出てきて、
検索する。
そしてまた1行。
「ここは何を書けばいい?」
「空欄でもいいの?」
「間違っていたらどうしよう…」
今ならわかることでも、
最初は「これで合ってる?」の連続でした。

開業届は、調べても「私の場合」がわからない
開業届について検索すると、
書き方を説明してくれているサイトや記事はたくさん見つかります。
それなのに、なぜ不安が消えないのでしょう。
私が自分自身の経験から感じているのは、
一般的な書き方はわかっても、「じゃあ私の場合は?」が残るから。
人によって状況が違えば、
書き方にも違いが出てきます。
だから、
「このサイトにはこう書いてある」
「でも、別のところでは違うことが書いてある」
と、調べれば調べるほど迷ってしまうこともあります。
わからないというより、
「これで合ってる」と自分では確かめようがない。
ここが不安なんですよね。

「開業届だけでこんなに大変…」と思っても
開業届を書くだけでこんなに時間がかかったら、
「この先、帳簿や確定申告なんてできるのかな…」
と思ってしまうかもしれません🥺
でも私は、
今がいちばん「はじめまして」が多いだけ
とも思っています。
開業すると、
初めて見る書類、
初めて聞く言葉、
初めてする手続きが次々に出てきます。
一方、帳簿などは、
今月やったことを来月もする。
今年経験したことを、また次の年にもする。
そんなふうに、くり返していくものもあります。
くり返すうちに、
「あ、これは前にもやった」
が少しずつ増えていきます🌿
だから、
「開業届でこんなにオロオロする私はダメだ」
と考えなくてもいいんじゃないかなと思います。

開業届は、聞きながら出してもいい
じつは開業届って、
税務署の窓口で見てもらいながら出すこともできます。
書けるところまで書いて持っていって、
「ここが分からないんです」と聞く。
それでも大丈夫なんです。
最近はネットから提出することもできますが、
開業届を作るツールを使うと、
質問に答えていくだけで形になるので、迷いにくいと思います🌿
完璧に調べ切ってから出さなくても、
ちゃんと受け取ってもらえます。

開業届は一度きり。だから調べ切らなくていい
私自身、開業届を片っ端から調べたからこそ、
今になって思うことがあります。
一度きりのことまで、一人で完璧に調べ切らなくてもいい。
何度もすることなら、
少しずつ覚えていくのもひとつ。
でも、初めてでわからないことや、
自分の場合どうすればいいのか判断できないことは、
人に聞いてみるのもいいと思うんです☺️
「わからないからダメ」ではなく、
「初めてだから、わからない」
ただ、それだけかもしれません。

開業前は「はじめまして」がいっぱい
開業届で手が止まってしまった。
何度も検索してしまった。
書類1枚に、思っていた以上に時間がかかった。
そんなとき、
「私、この先やっていけるのかな…」
ではなく、
「そっか。今は“はじめまして”が多いんだ」
と思い出してもらえたらうれしいです☺️
私も最初は、ネットで片っ端から調べたひとりです😂
最初から知っていたわけではありません。
私は、全部を代わりにやってしまうのではなく、
「分からないところだけ一緒に見る」
というやり方を大事にしています。
一度きりのことは、聞きながら。
くり返すことは、少しずつ自分のものにしていく。
そんなふうにサポートしています☺️
これから開業する方に向けては、
開業届の書き方から確定申告までを動画で確認できる
起業スターターパックもご用意しています。
「一人で調べ続けるの、ちょっと疲れたな…」
そんなときは、
こんなのもあるよ〜くらいに
思い出してくださいね🌿


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