こんにちは!山本 真由美です☺️
先日、生徒さんからこんなご相談をいただきました。
「節税について教えてほしいです😊」
個人事業主になると、
「節税」という言葉を耳にする機会が増えますよね。
でも、
「経費を増やせばいいのかな?」
「何か特別な方法があるのかな?」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
実は、節税=経費を増やすことではありません。
今回は、節税を考えるときにまず知っておきたい3つの基本と、
私が一番大切にしている考え方についてお話しします🌿
節税=経費を増やす、ではありません
「節税したい」と聞くと、
「できるだけ経費を増やそう!」と思われがちです。
もちろん、経費として計上できるものを
正しく経費にすることは大切です。
でも、それ以上に大切なのは、制度を正しく知ること。
知っているだけで活用できる制度も、実はたくさんあります😊
まずは基本となる3つをご紹介します。

① 家事按分
自宅で仕事をしている方は、
家賃・電気代・通信費などの一部を、経費にできる場合があります。
ポイントは、仕事で使った分だけ。
プライベートで使う部分まで経費にするのではなく、
仕事で使っている割合を考えて按分することが大切です🌿

② 40万円未満の備品
通常、10万円以上の備品は、
購入した年に全額経費にするのではなく、
耐用年数に応じて数年に分けて経費にしていきます。
ただし、一定の条件を満たす場合は、
40万円未満の備品を購入した年に
まとめて経費にできる制度があります😊
2026年4月1日以降に取得する資産から、
この上限が30万円から40万円へ引き上げられました。
パソコンやプリンターなど、
設備投資を予定している方は知っておくと安心です🌿

③ 65万円控除
青色申告をしている方でも、
自動で65万円控除になるわけではありません。
例えば、
・e-Taxで申告すること
など、いくつか条件があります。
「青色申告だから大丈夫」と思い込まず、
一度確認しておくことをおすすめします😊

節税の土台は「日々の帳簿づけ」
制度を知ることも、もちろん大切です。
でも、その土台になるのは、日々の帳簿づけ。
帳簿が整っているからこそ、
「この制度は使えるかな?」
「これは経費になるかな?」
と安心して判断できるようになります。
私は、何が経費になるかを考える前に、
毎日の帳簿づけを整えることを大切にしています🌿
その積み重ねが、
安心して事業を続けられる土台になると考えています😊

まとめ
節税というと、
「何か特別なテクニックがあるのかな?」と思われがちですが、
まず大切なのは、制度を知り、日々の帳簿を整えることです🌿
実は今回ご紹介した以外にも、
知っておくと安心な制度や考え方はまだまだあります。
次回は、「見落としやすい節税のポイント」についてご紹介します😊

帳簿づけで困ったら、ひとりで悩まなくて大丈夫です🌿
「これって経費になるのかな?」
「この制度、自分も使えるのかな?」
帳簿づけや確定申告をしていると、
そんな小さな疑問が出てくることってありますよね😊
でも、その疑問をそのままにしてしまうと、
帳簿づけが止まってしまったり、
確定申告が不安になってしまうことも…。
そんなときは、ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください🌿
私は、「デジタルがちょっと苦手…」という個人事業主さんに向けて、
帳簿づけ・確定申告・パソコンまわりのサポートをしています。
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